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2008年10月

ピッチングとスプリントの共通点

野球におけるピッチングとスプリント、違う動作ではありますが、やはり共通点がありました。スプリントは右足から左足へ移動し、左足から右足へと交互に移動します。ピッチングは右投げの人なら、右足で立ち、左足で接地し球を投げます。この当たり前の動作の中に共通点を見出しました。

重心が移動しなければ、並進エネルギーは発生しません。ですから適切な重心移動によって自分自身のエネルギーを大きくすることはとても大事なことです。重心の適切な移動方法はここでは書きませんが、以外に難しいですよ(適切に重心が移動していれば、それだけでパフォーマンスはかなりなものだと思います)

今回は「接地」ということに共通点を見出しました。

スプリント、ピッチングともに接地の意味をまず考えてみましょう。スプリントの場合、接地というのは、次の足をすみやかに出すためのものと考えることができます。要は、いかに次の足が出るのを邪魔しないか…ということになります。ピッチングの場合、接地というのは、移動することによって生み出されたエネルギーを、接地をきっかけに腕に全エネルギーを移動させるためのものと考えることができます。どちらもとても大事な役割を担っています。

ではその二つの意味をもつ接地の、共通点はなにかというと…

非常~にざっくり言うと、「その着き方でぐらつかない?」ってことです。当たり前っちゃあ当たり前なんですが、ざっくり言わないと、とても大事な意味が込められています。では、ぐらつかないためにはどうやって接地したらいいかというと…それが肝心要の肝なので、これは指導を受けてみて、体で感じてください、そしてその変化に驚いてみてください。

スプリント(陸上だけとは限りません、各競技に対応します)、ピッチングの指導をご希望の方は

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球速UP×3

前回のエネルギーの話の続きを少し…

人間のどこが動けばエネルギーが大きく発生するでしょうか?ということです。簡単なクイズですので、すぐ答えを言います。ずばり重心ですよね。人間の重心は立った状態で、へそ奥約3cm程のところにあると言われています。もちろん姿勢の変化によって重心も変化していきます。

ピッチングにおいてその重心の変化がどうあれば球速アップにつながるかということです。並進エネルギーはスピードの2乗に比例して大きくなるので、もちろんスピードを伴った重心移動が必要になることは言うまでもないと思います。では後は何かというと、その移動方向です、重心がピッチング動作中、常にキャッチャー方向へエネルギーを発生させるような移動経路をたどることが大事になってきます。

その移動経路を指導していきたいと思います。

指導希望の方は

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球速アップアップ

前回、イメージで投げるとお伝えしましたが、難しいという意見もありましたので、また違う方法をご紹介しようかなと思います。

よく、早い球を投げるには、筋力トレーニングをして、肩周りを鍛えて、腕を速く振れるようにして、しっかりスナップを効かせて、などなど…いろいろな方がいろいろな方法を用いておられると思いますが、

”筋力を使う時点でその人が速くなる球速はたかがしれている”と考えています。

どうでしょうか、せいぜい10~15キロくらいではないでしょうか、それでもその選手が満足するというのなら、それはそれでいいと思います。どんどん筋力トレーニングに励んで欲しいと思います。

ただし飛躍的に球速を上げたいというのであれば、体で発生する”並進エネルギー”と”位置エネルギー”を効率よく最適に使うことを考え投球すべきであると考えています。エネルギーの流れを良くし、本当の意味での運動連鎖を作り上げ、ピッチングを行うべきではないだろうかと考えております。(エネルギーを使う利点、方法、結果などはここでは書ききれないので、実際に指導を受けてみてください。)

今の文章を読んで、嘘くさっと思われるなら、それでいいと思います。試してみようかなと思うならそれもいいと思います。どちらでもそれはその本人の自由であると思います。

指導を希望の方は

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球速UPUP

野球においてピッチャーの球速はとても気になるところです。

ある人に言わせると、足の速さと球速は生まれ持ったものやと言うのです。

はたして本当にそうでしょうか?なら、私が見てきた実際に球速が上がった人はどうなのでしょう?もともと才能があったのでしょうか?まあ生まれ持ったという言葉を使った時点でその人はそれ以上の成長は無いと思います。

ここでは速くなるという前提で話をさしてもらいます。

人は自分が意識したことと、実際に身体に起こる現象が違うことが多々あります。いや、ほとんどといってもいいかもしれません。特にスポーツなどのスピードが要求されるようになると、なおさらだと思います。そこで実際にここの筋肉をこう動かしてとかを考えるよりも、イメージで動かして、結果、求めていた動きが出来ているというのが、パフォーマンスをあげるポイントだと考えています。

そこでピッチングにおいては、CloseとOpenというイメージを持って投げてみてください。足を振り上げてエネルギーを体の中にCloseして、そのエネルギーを投げる際にOpenしてあげるのです。文章で言うとちゃっちいですが、実はいろいろな起こってほしい現象がちりばめられているのです。(もちろんそれを引き出すには他のテクニックも必要ですが)

いちど試してみてください。おもしろいことが起こると思います。

球速はだれでも必ず速くなる!

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トップアスリート

久しぶりの更新ですいません。今日はトップスプリンターの共通点を少しお話をしようかと思います。それが美容にも、傷害予防にも繋がるというのですから面白いですね。

とてもシンプルなことなんですが(まあ、シンプルなことしか走っているときには意識できないですからね)、あるところがみんな同じところに向いているのです、見事に。

足の遅い人は見事に違うところを向いているのです。

これがしっかりできると、まず重心移動がスムーズになります。まるで、なにかレールでも引かれたようにまっすぐ走るしかできないような感覚になります。

さらに美容で言えば力が外へ逃げなくなるので、外に広がるような体にはならなくなり、美脚にも繋がります。

とてもシンプルなことでした。何人かに試して見ましたが、みなさん効果がすぐにでました。びっくりされてました。

ちょっとこれは聞いてもらいたいですね。この指導をご希望の方は

~Top Athlete Creators~

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美脚3

美脚シリーズも3回目になりました。足首、ハムストリングス、と紹介してきました。今回は股関節、骨盤について紹介したいと思います。

まずは、ごろんと仰向けに寝てみてください。その時、リラックスして脱力してください。さあその状態で、あなたの足はどうなっているでしょう?足先が外に開いていますか?それとも閉じていますか?081010_1212 写真のように外に開いている方、気をつけてください。美脚になりずらいですよ。この状態は骨盤が開いているか、股関節が外旋してはいっているか、股関節周りの筋肉の外旋作用が強くなっていることを疑います。

この状態では力が外へ外へ働いてしまい、体の幅を広げるように筋肉が付いてしまいます。そしてしまりの無い身体になってしまいます。ですのでこの状況をなんとか打破しなければならないですね。

3つとも書きたいところですが、そうなると長くなってしまうので、今回は股関節の外旋をカイゼンするエクササイズを紹介したいと思います。

ももとももの間にやらかいボールか、クッションなどを挟んでください。そしてそれを足の力で少し後ろに送り出すようにしてみてください。ハムの内側に力が入るのがわかると思います。その状態で、腕を気をつけの状態から前に向かって振りながら、つま先立ち(カーフレイズという種目)になってみてください。お腹にも力が入るのがわかると思います。これをすることによって、骨盤も閉じる方向に力が働くので、力が内へ内へ働くようになり、幅の広がらない身体になり、美脚にもなることができるようになります。

文章だと、あまりよくわからないですね。(口頭のが楽ですね)

試しにやってみてください。

直接、指導を受けたいという方はどうぞこちらへ

~Around Body~

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美脚2

前回の足首曲げ、に引き続き今度はハムストリングスの使い方をお伝えします。

ハムストリングス(簡単に呼ぶためハムといいます)とはいわゆる、ももの裏にある筋肉です。主な解剖学的機能としては、股関節を伸展(足を後ろにもってくる)、膝関節を屈曲(膝を曲げる)があります。

このハムがしっかり使えると(特にお尻に近いほう)、まっすぐ歩くことができるようになり、横に太い足ではなくなることができるんです。(理由は長くなるので書きません)

ただし、この”しっかり使えると”ってのが難しいんです。

そこでしっかり使えるための簡単なエクササイズを紹介したいと思います。

”ポールレッグエクステンション”です。これは何かといいますと、まず、膝の裏より少しお尻側にスポーツクラブなどにあるストレッチポールを引きます。無い場合はクッションや枕でもかまいません。それを仰向けの状態で、しっかりと潰します。そうすると、自然とお尻が浮きそうになって、膝が伸ばしたくなると思います、そうしたら、しっかり膝を伸ばしちゃいましょう。そうすると、ももの前側の膝に近い部分と、ハムのお尻に近い部分に力が入るのが確認できると思います。

日常、体をまっすぐにした時、つまり普通に立ったり、気をつけをした時はその二つの部分が前から後ろから挟むようにして立っています。ここに力を入れきれるかが、美脚になれるかなれないかになってきます。

文字だと、どこまで伝わったかが微妙ですが、試して見てください。効果が現れると思います。 

やはり、実際にマンツーマン指導をするのが一番だと思います。興味があるかたはこちらへどうぞ。

~Around Body~

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美脚

美しく、すらっとした脚は、脚がきれいという以上に全体のスタイルをよく見せてくれるものです。誰しもが美脚になりたいという憧れはあると思います。

ではどうしたら、美脚を獲得することができるでしょう?

私は運動指導家であるので、運動をすることによって美脚を実現させています。そのほんの一例をお伝えしたいと思います。

いわゆる足には大きな3つの関節があります。股関節、膝関節、足関節です。それぞれ近くには筋肉が存在していて、筋が収縮することによって関節を介して骨、身体が動きます。

ではその関係する筋肉を最適な動きにしてやれば、身体の使い方も最適になるということです。

ではまず、足関節に関係している、”前脛骨筋”という筋肉についてお伝えしたいと思います。いわゆる足首を曲げる筋肉の代表格であるこの筋肉は、足のすねの外側すぐ横に付いている筋肉です。この筋肉がしっかり働くことによって足首が太くならずにすみます。(理由はここでは書きません、長くなってしまうので)

まず、椅子にすわって足の内側を全部くっつけて見てください。その時膝は少しだけ開きます。足の親指同士が離れないように足首を曲げてみてください。その時足の指全部が反り繰り返ってしまわないようにしてみてください。081005_1437 何度か行ってみると先ほど言った前脛骨筋が疲れてくるのがわかると思います。

このトレーニングを定期的に続けることによって足がきれいになっていきます。(もちろんこれだけではないですけどね)騙されたと思って一週間やって見てください。効果が現れると思います。

他の美脚トレーニングも数多く取り揃えております。興味のある方はこちらへ

~Around Body~

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姿勢を変える

速く走る、速い球を投げる、スムーズな重心移動…さまざまなスポーツ動作において姿勢が大事なのは、きっとみなさん気づいていることではあると思います。ではどんな姿勢がいいのでしょうか?

具体的にどんな姿勢かと言われると、ん~と考えてしまうこともあるかと思います。様々なスポーツがあるので、そのそれぞれに最適な姿勢があると思います。

なんだ、結局それぞれかいって思うと思いますが、残念ながらそうだと思います。でもすべての姿勢の中でもこれだけははずせないってのがあるはずです。

私はそれは”胸椎”であると考えています。

肋骨等に周りを囲まれているため、腰椎や頚椎に比べ明らかに可動の範囲が少ない胸椎ですが、だからこそ胸椎の最適な形、動きが他の部位に与える影響は大きいと思います。前方向、後ろ方向どちらも可動範囲が必要であると思います。

胸椎の動きに他の部分がついてくる形で姿勢はつくられます。

ですから胸椎を最適にすれば事足りるということも言えると思います。

個別指導をご希望の方は

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麻痺の機能カイゼン

片麻痺、麻痺の方のなかで、指が動かしにくくなってしまった方は大勢いるかと思います。脳から遠い位置にあるので命令がいきにくくなってしまっているので起こる症状です。

それに効果があるのではないかというエクササイズを一つご紹介します。参考程度に試してみてください。比較的効果の出やすいエクササイズです。

左指を開くのに制限がある場合                                  まず1:右指をグーの状態から開こうとするが、誰かに開かせないようにしてもらい、開くように力を出し続ける。
2:同時に左指をしっかり開こうとする。5秒くらい。(開かなくても開こうと頑張る)
3:両方力を抜き、リラックスし、今度は左指だけを単独で開こうとする。
4:1,2,3を3セットくらい繰り返す。

てな感じです。右指(健側)の動きを動きにくくなってしまった左指に学習させてやる、エクササイズです。誘導とか呼んだりすることもあると思います。

もし効果が出たり、興味をもたれた方がいればぜひご連絡ください。一緒になってカイゼンをしていきましょう。もし回りに麻痺の症状をお持ちの方がいらしたら、一度試してみたらとお声をかけていただくと、幸いです。

これからの時代、高齢化が進み、ますます脳に関する疾患等が増えてくることが予想されます。なってしまった方も、そこに携わってらっしゃる方も興味がありましたら、一度お声をかけてください。

~Function Up~

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