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2008年11月

木を見て森を見ず

「木を見て森を見ず」 小さいことに目を奪われて、物事の大きな流れや、本質を見ることができないことを言います。

運動指導がそうなっていることに、多くの場合気づかされます。細かいフォームに目をやり、運動の流れや本質を見失っていることが多いのではないでしょうか?

どことどこが運動においてのバランスを取り合っているのか、何をメインのエネルギーとしてその運動がなされているか、一連の流れを止める不定愁訴がどこであるのか、などなど…ぼぉ~っと動きを眺めるのも大事なことであると気づかされます。

そしてそうして見つけた問題こそ、本質である場合が多いような気がします。

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たまの休日

たまには、プライベートなことも…昨日、某有名テーマパークであるディ○ニー○ーに行ってきました。クリスマスの時期であるので、大変なにぎわいでした。

そのなかでも私が一番お気に入りなアトラクションはB.B.B(ビックバンドビート)というアトラクションです。歌あり、演奏あり、ダンスありと、それだけで入場料を払う価値があると思えるくらいの素晴らしいショーです。思わず終わった後は「俺もダンスやろっ!」と思うくらいの影響力のあるショーです。

クライマックスには○ッキーがドラムを弾き、さらにその後タップダンスを披露するという場面があります。どちらのパフォーマンスも素晴らしく、さすがミッ○ー!と思わせてくれます。

私は完全に職業病にさいなまれていて、ダンスをしている女性ダンサーの足の綺麗さに目をやったり、ミ○キーなどが大きい靴を履いて踊っているさいのスタンスの広さなど、変なとこに目が行ってしまいます。

たまの休日疲れましたが、なかなかに充実していました。

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ウッズ

前回、ゴルフのスイングにおいて、「飛んでいく」という原理を使ってスイングをするということを書きましたが、その最後に、「その人間の移動スピードを上げるのと、ブレーキをしっかりかけるということ」ということを書きました。今回はそれを少々…

人間が移動をするとき何を使って移動するでしょう?ということです。いろいろあると思います。腕を進行方向に振って体と一緒に動く移動の仕方(立ち幅跳びとかがそうです)、逆に進行方向とは逆に振って、腕の力の反作用で動く移動の仕方、足で地面を蹴って、その反作用で動く移動の仕方、単純に倒れこむように移動する仕方…等などいろいろな方法があります。

そこでゴルフに最適なものはどれであるか?ということなんです。

当たり前ですが、ゴルフはクラブを持って行いますので、腕に「振る」という仕事以外に「移動する」という仕事もさせるのは酷だと思いませんか?ですから腕以外のもので移動したいですね。では何がいいでしょう?倒れこむといいでしょうかね?足で蹴るのがいいでしょうか?それは○○がいいと思います。

言わないのは、それが肝心なところだからです。指導を受けた方にはたっぷりとお教えしたいと思います。

指導を希望の方は

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タイガー

またまたゴルフのスイング話でもしようかと思います。

前回、スイングは直線的に行われれば、正確に打つ確立が上がるということはお伝えしたと思います。じゃあどうやってやるの?ということを少々…

はじめに。車に乗っていて、時速100kmで走っていたとしましょう、猫が飛び出してきて、急ブレーキを踏んだとします、そのとき運悪くシートベルトをしていませんでした(ホントはしないとだめですよ)、さあその時どうなるでしょう??

きっとフロントガラスへダイブすることになるでしょう…

事故としてはかなり悲惨なものになるでしょうが、今回言いたいのは事故のことではなく、「飛んでいく」ということです。

どうゆうことかと言うと、大きい物体が移動していて、急にブレーキがかかると、その中にあった固定されていないものは「飛んでいってしまう」ということなんです。

この原理がゴルフでも使うことができるのです。人間という大きな物体が移動して急にブレーキがかかると、固定されていないゴルフクラブが「飛んでいってしまう」ということなんです。車に乗っていた人は車の進行方向にまっすぐ飛んでいきます。ですので、ゴルフにおいても、直線的にスイングをすることが可能になるのです。

では次に考えるは、その人間の移動スピードを上げるのと、ブレーキをしっかりかけるということですね。それは…また今度。

運動指導をご希望の方、何か質問のある方は

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種目を超えて

最近、ボクシングの元世界チャンピョンH氏の練習風景を見ることができました。ランニングの姿を見ることができたのですが、とてもいいフォームで走られていました。速く走るための腕振りの工夫とかはされてない様子でしたが(当たり前ですね)、走る際の姿勢、骨盤の状態、足の運ばれ方等、もともと何も考えないでもできているんだな~と、後ろを並走しながら、感じました。

やはり、世界をとるような人は自然と体が、いわゆるトップアスリートの体になっているのだなと、思いました。でもそれは後天的にも、考えてでも作り上げることができることであるので、「才能」と一言で片付けられてしまうようなことも、それは単に、指導者の能力の向上の怠慢であると実感しました。

「才能」、「素質」などの壁を感じていて、それを蹴破りたい方は

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ゴルフスイング

今回はスプリント、ピッチングから離れて、ゴルフのスイングについて書きたいと思います。

ゴルフは非常に小さなゴルフボールを正確に飛ばす必要があります。野球において打者は10回に3回つまり3割打てばなかなかの成績です。しかしゴルフは限りなく10割に近いコントロールが要求されるスポーツです。ではどのようにスイングしたら限りなく10割に近くコントロールされたショットが打てるでしょうか?

練習のたまものが正確なショットを作るんだ!…という声も聞こえて来そうですが、少しそのスイング自体を考えて見ませんか?

例えばです、何か物を叩いて前に飛ばそうとする時、腕を回しながら叩くのと、腕をまっすぐ押し出すように叩くのではどちらが正確に、物を前に飛ばせるでしょう?たぶんまっすぐ叩いたほうが正確に飛ばすことはできると思います。

ということはゴルフのスイングもクラブがぐるっと回ってボールを打つよりも、直線的に打ったほうが正確に飛ばせるということにならないでしょうか?そんなことできるかいってなことを言われる方もいると思いますが、無理なことでしょうかね?そんなことないと思いますよ。方法はありますよ。しかもその方が飛距離もでるから不思議ですよね…

運動指導を希望の方は

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バレーのスパイク

バレーのスパイクを良くしたい、という知り合いがいたので、少しアドバイスをしてみました。彼のスパイクの特徴として、走ってきました、飛びました、打ちました、着地しましたというふうに一つ一つの動作に流れがなく、なにかいろいろ考えながら動作をしているという印象を受けました。

そこで単純に腕2本をしっかり振って走りながら、腕で飛ぶというイメージだけ伝えて、感覚で掴んでもらうように指導してみました(いろいろ端折ってますが…)

そしてなんだかんだ指導した後(なんだかんだが大事なのですが)、もう一度彼にスパイクを打ってもらったら、動作に流れが生まれ、威力も飛ぶ高さも上がっていました。

スポーツの動作は一瞬で終わることが多いです。その動作の中でいろいろ考えることはできることではないです、ですから動作を感覚でイメージで捉える大事さがあります。彼は細かいことを考えず、腕を振って飛んで打つというイメージをもてたからスパイク全体の向上に繋がりました。その感覚や、イメージをどうもたせるかということがトレーナーの技量になってきます。もちろん一人ひとり感覚やイメージは違うので、その人にあった指導をしていく必要があります。

そんな指導を受けてみたい方はぜひ一度、こちらへ

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隠された意味

昔から伝統的に、慣例的に、習慣として、皆そうだから、まあいろいろ表現はありますが、ずっと行われてきた練習方法、坂道ダッシュや階段のぼりや遠投などは、なぜずっと行われてきたのでしょうか?

それはやはり、それで成果を出した人がいるからでしょう。では全員が全員成果を出してきたのでしょうか?それはたぶんNOと言えるでしょう。ではなぜ成果を出せた人と出せなかった人に分かれてしまうのでしょう?それはその練習をしてどのような効果、結果がでるのかがわからずに指導者が指導をしてきたからでしょう。

でも全部の練習で得られる効果を認識しておくことは大変です。その練習の裏側にひそんでいる意味を考えてみるのもおもしろいと思います。

私自身、ピッチャーのお客さんに、遠投をさせたところ、おもしろい効果がでました(出せるようにしむけましたけどね)。肩が強くなったとかという効果ではないですよ、ピッチングフォームが変化したんですよ。練習の中に潜んでいる隠された意味を利用するのも手だと思いますよ。

指導を希望の方、なんか聞いてみたい方は

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