木を見て森を見ず
「木を見て森を見ず」 小さいことに目を奪われて、物事の大きな流れや、本質を見ることができないことを言います。
運動指導がそうなっていることに、多くの場合気づかされます。細かいフォームに目をやり、運動の流れや本質を見失っていることが多いのではないでしょうか?
どことどこが運動においてのバランスを取り合っているのか、何をメインのエネルギーとしてその運動がなされているか、一連の流れを止める不定愁訴がどこであるのか、などなど…ぼぉ~っと動きを眺めるのも大事なことであると気づかされます。
そしてそうして見つけた問題こそ、本質である場合が多いような気がします。
~Top Athlete Creators~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント