あけましておめでとうございます。もう遅いですね、あけすぎてますね(笑)今年もつまらないながらもブログなんぞを更新していきたいと思います。
今年の正月は実家に帰り、私の兄の子(もうすぐ2歳の女の子、ナオちゃん)ずけの毎日でした。言葉を覚えたてのナオちゃんは大人たちが言った、初めて聞く言葉をすぐにリピートしてくれて、見よう見まねで声に出してくれます。しかし何回か発していると大人と同じような発音で、しかも意味を理解し、どのタイミングで使ったらいいかもわかってしまいます。おそろしいほどの学習能力です。こんな能力が大人になってもずっと続いたらな~と思っていました。しかし、ボールを投げあいっこするときになると、ナオちゃんはいつまでたってもとれるようにはなりませんでした。
文系タイプなのかな?と考えることもできますが、もう少し掘り下げて考えて見ると、言語習得であったりというのは、脳自身が行うものです。しかし体を動かすというのは、脳が体に指令をだして、体が動くことによって動作をおこなうものだな、という風に思いました。(言葉も口に指令を出す点では動作ですが…まあそれは置いといて)
言語習得は恐ろしいまでの神経回路が繋ぎ合わさり、意味を発音を文意を今までの知識と”つなぎ合わせる”作業を行っているのかな?と思い、動作というのは神経回路から体へ指令を”送る”ということがメインの仕事であるのかなということを思いました。
漠然とした、理論根拠もないことですし、何に使えるかといわれたらすぐには思いつきそうにもないですが、ある日突然花開くような考え方ではあるのかなと、かわいいかわいいナオちゃんを見て思う2009年元旦でありました。
~Top Athlete Creators~
http://members3.jcom.home.ne.jp/top.a.c/
最近のコメント