性格?タイプ?才能?
脳のプログラミングの基本的な考え方としてNLPというのがあります、日本語で言うと神経言語プログラミングだそうです。その考え方では人の潜在能力を引き出すのは視覚、聴覚、身体感覚の3つがとても大事だということだそうです。さらに人にはタイプがあって視覚情報を主な感覚として生活する人、聴覚情報を主とする人、身体感覚を主にする人がいるそうです。
これは運動指導においてもいえることだなと私は思いました。視覚情報を主の情報源として運動をしている人がほとんどだと思いますが、中には身体感覚を頼りに動いている人もいます、そういう人はサッカーなどの得点シーンにおいて「どうしてあんないい場所にいれたんですか?」と聞くと、「よくおぼえてないです、なんとなくあそこのスペースがいい感じがしたので」なんてことを言ったりする人です。こうゆう身体感覚をもった人を世の中では天才、才能があるなんて言ったりしていると思います。視覚情報を頼りにする人は目で見たものを一回”判断”する時間を要します、ですので身体感覚をメインにするひとよりも遅れてしまうことがあります。
だとしたら身体感覚で動きたい、と思うのは当然だと思います。それにはやはり方法が必要です。自分の脳を変えるようなことが必要ですので、一発でころっとはなかなか変わりませんが、確実に変わることはできます。考えるより感じるですね。Don’t Think,Feel!ですね。
~Top Athlete Creators~
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