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2009年4月

体すべてのタイミング2

タイミングの話をすると言ってだいぶ立ってしまいました…

人間の体はとても優秀です。走ったり、物を投げたりするのに全身をうまく使います。さらに人間の体は快を求めるため、できるだけ疲れたくなかったり、力を使わずに、最大限の効果を出す動きをします。その全身を使うということができなくなればなるほど、パフォーマンスは落ちていくのです。

全身を使うためにはそのすべての部位のタイミングを合わせることが必要です。誰かトモダチと話しながら歩いているときにです、ふと気づくと、無意識に腕が振られていることに気づくはずです。なぜなら体は腕を振ったほうが歩きやすいということを知っているから、自然に行われたのです。その時、腕と足の振られるタイミングは体にとって最適なものに近くなっているはずです。

その感覚、そのタイミング、そのリズムのまま走ったり、投げたり、スイングできたりできれば、全身のタイミングを合わせやすいです。試してみてください。

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体すべてのタイミング

久っさしぶりですいません、いろいろありまして…

走ったり、物を投げたり、スイングをしたり、パンチを打ったり…スポーツには色々な動作が存在しています。それらの動作の共通事項として、当たり前ですが、全身を使います。腕や足や体幹や様々な部位が動きます。それらすべてのパーツが適切に動くことが、パフォーマンス向上には大切ですが、ではそれらのタイミングがすべて合うことはどうでしょうか?なかなかに難しいことですね。頭で考え指令を送ろうとしても合うものではないと思います。ではどうしたらタイミングが合うことができるのでしょうか?

今日は時間がないので次回に…

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基本に立ち返るも進化

ピッチングにおいて、ピッチングは連動運動と、運動連鎖の組み合わさった運動形態をしています。そんな当たり前な基本に立ち返って物事を考えてみました。するとやはり多少なりとも進化しているのですね、新しい肩甲骨柔軟体操、兼、連動運動をより起こしやすくなる体操を考えることができました。

やはり基本のうえに進化、発展があるのですね。

ちなみにその体操というのは、右と左の連動を導くことによって、いわゆるタメってやつを作り出すことができる体操です。(これだけじゃわかんないですよね) 実際に指導を受けてみてください。

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