リッズム
リズムの話も3回目になりました。外的リズムのお話の続きです。ピッチング練習において、何もピッチャーからキャッチャーまで投げる必要があるのでしょうか?ということなんですが、どうゆうことかというと、ピッチャーからキャッチャーまでの距離の間にネットかなんかを置き、半分くらいの距離でいいのでその距離でピッチングの練習をします。
そうすると、ピッチャーは自分が投げるときに生じる、グワッサといった文字にはしずらい音を感じ、そしてネットにカシャンと当たる音を聞きます。この二つの音の関連性が大事なのです。グワッサとカシャンが生じるまでのタイムラグが球が飛んでいる時間になります。では投げるにしたがって、ネットは球の威力によって少しづつ押され、距離が長くなっていきます。それでもグワッサとカシャンの音のタイムラグが変わらなければ、それはすなわち球速が上がったことを意味します。
こういった形で内的リズムと外的リズムを組み合わせることによって、パフォーマンス向上につなげることが出来るということなのです。おもしろいですよ。
~Top Athlete Creators~
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